北極のアイスキャンデー

北極アイス
「北極」は昭和20年の創業以来60余年、大阪なんば・戎橋の地でアイスキャンデー作り一筋。終戦直後の戎橋周辺は、食べる物を販売できるお店がほとんどありませんでした。
そんなさなか、初代は「せめて、子供達や女性にだけでも冷たくて美味しいアイスキャンデーを造ってあげたい・・・」と思い、当時としては貴重な砂糖を使って、しかも安い値段(当時は1本20円)で販売を始めたのが創業のきっかけです。

味へのこだわり

白双糖という甘いけど後味がさっぱりしている砂糖を利用しています。
甘味料を使用すると喉がベトつき、また、喉が渇くため利用していません。そのため、のど越しが良く後味がさっぱりしています。

棒は抗菌作用のある奈良県吉野産のひのき・香り柔らかな杉を利用しております。香りが豊かなので、アイスキャンディーの棒を集めて入浴剤としてお風呂に入れるお客様もいらっしゃる程です。斜めに刺さっている理由は最後まで味を楽しんでもらえるよう、落ちにくく、食べやすくするためです。

アイスキャンデー紹介
アイスキャンデーができるまで